沖縄で債務整理を依頼するならここ!おすすめの弁護士・司法書士5選を費用や実績で徹底比較

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沖縄債務整理おすすめ

「もう毎月の返済が限界…でも誰にも相談できない」
「沖縄で信頼できる弁護士を探したいけど、どこに頼めばいいかわからない」

そんな悩みを抱えているのは、あなただけではありません。
沖縄は、全国的にも借金問題の相談件数が多い地域のひとつです。

「債務整理=人生終わり」ではありません。
正しい専門家に相談すれば、借金を大幅に減らせる可能性があります。

本記事では、沖縄での債務整理に対応している弁護士・司法書士事務所を徹底比較した結果を5選にまとめました。

債務整理おすすめ

※本コンテンツは独自の調査・基準に基づき制作していますが、広告・プロモーションを含みます。

Table of Contents

    目次

    【2026年最新】沖縄で債務整理におすすめの事務所5選

    沖縄県で債務整理におすすめな法律事務所を5つ紹介します。

    債務整理の費用やアクセス、対応時間の長さを見比べながら、自分に合った事務所を選びましょう。

    ■沖縄で債務整理におすすめの事務所5選

    事務所名 はたの法務事務所 アディーレ法律事務所 ベリーベスト法律事務所 弁護士法人・響 司法書士法人
    みつ葉グループ
    種別 司法書士 弁護士 弁護士 弁護士 司法書士
    所在地 全国対応 那覇支店 那覇支店 那覇支店 那覇支店
    相談料 無料 無料 無料(何度でも) 無料 無料
    任意整理
    (目安)
    着手金:無料
    基本報酬:2.2万円〜/社
    減額報酬:11%
    着手金:4.4万円
    基本報酬:債務額連動
    着手金:0円~(要相談)
    基本報酬:2.2万円/社
    減額報酬:11%
    1.1万円~/社 着手金:5.5万円〜/社
    基本報酬:1.1万円/社
    減額報酬:11%
    個人再生
    (目安)
    38.5万円~ 55万円~ 55万円~ 22万円~ 33万円~
    自己破産
    (目安)
    22万円~ 55万円~ 55万円~ 22万円~ 33万円~
    対応時間 平日 8:30-21:30
    土日祝 8:30-21:00
    毎日 9:00-22:00 平日 10:00-18:00 平日 9:00-18:00 平日 9:00-18:00

    料金は税込(2026年3月時点)
    ※実際の費用は借入件数・金額等により異なります。必ず無料相談時にご確認ください。

    【1位】はたの法務事務所|50万件超の相談実績・満足度95.2%

    項目 詳細内容
    所在地 沖縄へは無料出張対応
    アクセス 沖縄全域への出張面談・オンライン対応
    相談料 無料
    任意整理(費用) 着手金:無料
    基本報酬:2.2万円/社〜
    減額報酬:11%
    対応制限 1社あたり140万円を超える債務は不可
    主な特徴 着手金0円・減額報酬11%のみ、50万件超の相談実績・満足度95.2%

    はたの法務事務所は「着手金0円・減額報酬11%のみ」という業界最安水準の費用体系が魅力。成果報酬も「減額できた金額の11%のみ」という明確な設定で、余分な費用が積み上がる心配がありません。

    50万件超の相談実績・満足度95.2%という圧倒的な実績があります。全国出張相談もおこなっており、司法書士が自宅付近まで出張してくれます。

    ただし司法書士事務所のため、1社あたり140万円を超える債務は代理対応不可です。

    費用を徹底的に抑えたい方(特に着手金ゼロを重視)・任意整理が中心の方・50万件の実績に安心感を求める方・自宅近くで面談したい方におすすめの事務所です。

    【2位】アディーレ法律事務所(那覇支店)|全国65拠点以上・返金保証で安心感No.1

    項目 詳細内容
    所在地 沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ4F
    アクセス ゆいレール「県庁前駅」直結
    相談料 無料
    任意整理(費用) 着手金:4.4万円
    基本報酬:債務額に応じて変動
    個人再生/自己破産 住宅の有無や状況により変動(分割払い可)
    主な特徴 90日以内の全額返金保証あり、土日祝も相談可、キッズスペース完備

    アディーレ法律事務所は全国65拠点以上を展開し、法律相談実績90万人以上を誇る大手弁護士事務所です。那覇支店はゆいレール県庁前駅直結のパレットくもじ4Fに位置しており、買い物や通勤の動線でも立ち寄りやすい好立地。

    相談は何度も無料だったり、満足できない場合は基本費用全額返金など保障も整っています。

    手続きの進捗状況をスマートフォンからいつでも確認できる「アディーレダイレクト」システムを導入。「今どの段階なのか」が常にわかる安心感があります。

    受付時間は朝9時〜夜10時・土日祝日も対応しているため、仕事帰りや休日にも相談しやすい体制が整っています。初めて弁護士に相談する方・費用の透明性と安心感を重視する方・アクセスの便利さを優先したい方におすすめの事務所です。

    【3位】ベリーベスト法律事務所(那覇オフィス)|相談実績13万件超・過払い金回収1000億円超

    項目 詳細内容
    所在地 沖縄県那覇市久茂地2-8-1 JEI那覇ビル5F
    アクセス ゆいレール「県庁前駅」徒歩4分
    相談料 何度でも無料
    任意整理(費用) 着手金:0円~(要相談)
    基本報酬:2.2万円/社
    減額報酬:11%
    個人再生/自己破産 専門チームによる迅速対応(分割払い可)
    主な特徴 過払い金回収に強み、全国70拠点超のノウハウ、オンライン面談対応

    ベリーベスト法律事務所は沖縄県内では唯一の全国規模法律事務所として那覇市久茂地に拠点を構えています。

    債務整理の相談実績13万件以上・過払い金回収累計1000億円超と実績も十分。債務整理専門チームが沖縄案件を集中処理する体制により、対応のスピードが速いことで知られています。

    弁護士費用は分割払いに対応しており、来所不要のオンライン相談も可能土日祝日も営業しているため、平日に時間を取るのが難しい方でも相談しやすい環境が整っています。

    「過払い金があるかもしれない」という方には、債務整理と並行して過払い金の調査を無料で行ってもらえる点も大きな強みです。

    豊富な解決実績を重視する方・過払い金回収と債務整理を同時に相談したい方・スピーディーな解決を求める方におすすめの事務所です。

    ベリーベスト法律事務所の債務整理に関する評判・口コミは?かかる料金についても徹底解説

    【4位】弁護士法人・響(那覇オフィス)|離島・琉球語対応あり・沖縄特化プログラムが充実

    項目 詳細内容
    所在地 沖縄県那覇市久茂地2-22-10 那覇第一生命ビル3F
    アクセス ゆいレール「美栄橋駅」徒歩3分
    相談料 無料
    任意整理(費用) 1.1万円~/社
    個人再生/自己破産 那覇地裁の運用に精通(分割払い可)
    主な特徴 離島特別相談プログラム、琉球語対応、24時間WEB予約可能

    弁護士法人・響の那覇オフィスは、スタッフ270名の大規模組織です。沖縄特有の事情に深く対応しているのが最大の特徴。

    離島在住者向けの特別相談プログラムと琉球語対応スタッフの在籍は、他の事務所にはない強みです。石垣島・宮古島をはじめとする離島から那覇まで来所が困難な方に対して、オンライン相談や出張対応の特別プログラムを用意しています。

    地元金融機関との独自の交渉ルートを活かした提案が可能で、沖縄県内の裁判所対応にも精通。

    24時間WEB予約対応で、深夜でも相談予約が入れられる点は、仕事や育児で昼間に動けない方に特に便利です。

    石垣島・宮古島など離島在住の方・沖縄の事情をよく知る事務所に相談したい方・24時間いつでも予約したい方におすすめの事務所です。

    【5位】司法書士法人みつ葉グループ(沖縄オフィス)|沖縄唯一の全国チェーン型司法書士・専門スタッフ70名超

    項目 詳細内容
    所在地 沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ9階
    アクセス ゆいレール「県庁前駅」徒歩1分
    相談料 無料
    任意整理(費用) 着手金:5.5万円~/社
    基本報酬:1.1万円/社
    減額報酬:11%
    対応制限 1社あたり140万円を超える債務は不可
    主な特徴 完済後の生活再建サポート、女性スタッフ対応、親しみやすい窓口

    司法書士法人みつ葉グループの沖縄オフィスは、沖縄県内唯一の全国チェーン型司法書士事務所です。債務整理専門スタッフ70名以上という大規模体制。

    弁護士事務所に引けを取らないスピードと専門性を持ちながら、費用は弁護士事務所より抑えられる傾向があります。ただし司法書士のため、1社あたり140万円を超える債権には対応できません。

    東京・大阪など他都市の拠点との連携も可能で、全国規模のノウハウを沖縄案件に活かすことができます。債務整理完了後のアフターフォローが充実しており、「完済後の生活再建」まで見据えた継続的なサポートを受けられるのも特徴のひとつです。

    弁護士費用より安く抑えたい方(借入総額が比較的少額の方)・任意整理で利息カットのみを目指したい方・那覇市内のアクセスを重視する方におすすめの事務所です。

    沖縄で債務整理の事務所を選ぶ5つのポイント

    「どの事務所も似たようなことを書いていて、違いがわからない…」という声はよく聞きます。
    事務所選びで後悔しないために、まず押さえておくべき5つのポイントを解説します。

    債務整理の弁護士・司法書士の選び方
    事務所選びのポイント5つ
    • ポイント1|沖縄での債務整理実績・相談件数を確認する
    • ポイント2|費用体系が明確かつ適正かを確認する
    • ポイント3|無料相談・オンライン対応があるか
    • ポイント4|家族・職場にバレない体制が整っているか
    • ポイント5|弁護士と司法書士どちらに頼むべきか

    ポイント1|沖縄での債務整理実績・相談件数を確認する

    事務所を選ぶ際、重要なのは沖縄での対応実績があるかどうかです。

    「実績〇〇件以上」という数値は全国合計の場合が多いです。
    全国実績ではなく、沖縄の金融機関(琉球銀行、沖縄銀行、コザ信金など)との交渉経験があるか問い合わせ時に確認することをおすすめします。

    全国規模の大手事務所と地元密着の事務所では、それぞれ強みが異なります。

    大手事務所のメリット・デメリット
    • メリット:全国の事例を蓄積しており対応ノウハウが豊富。専門チームが分業化されておりスピーディー
    • デメリット:担当者が変わる場合がある。沖縄特有の事情(離島・地元金融機関・保証人問題など)への対応は事務所による
    地元密着事務所のメリット・デメリット
    • メリット:沖縄の裁判所・金融機関との関係が深い。地域の実情を熟知している
    • デメリット:スタッフ数が少なく対応が遅いケースも。費用体系が不明瞭な場合がある

    ポイント2|費用体系が明確かつ適正かを確認する

    「着手金無料!」の裏側を必ず確認してください。
    債務整理の費用は、大きく3つの要素で構成されています。

    費用の種類 内容 目安
    着手金 依頼時に発生する費用 任意整理:1社1〜5万円
    基本報酬 手続き完了時に発生する費用 1社1〜3万円程度
    減額報酬 減額できた金額に応じて発生 減額分の10〜15%

    注意が必要なのは「着手金無料」をうたっている事務所です。
    着手金が無料でも、減額報酬や基本報酬が高めに設定されているケースがあります。

    トータルでいくらかかるのかを必ず見積もってもらいましょう。
    また、今すぐ費用を用意できない方は、後払い・分割払いに対応しているかを必ず確認してください。

    受任後は取立てが止まるため、月々の返済が止まった分を費用の支払いに充てられる事務所が理想的です。

    ポイント3|無料相談・オンライン対応があるか

    「相談だけして、依頼しなくてもいい」という事務所を選びましょう。

    初回相談が無料かどうかは、心理的ハードルを大きく左右します。
    費用の発生しない無料相談を活用することで、「本当に自分に債務整理が必要か」「どの手法が合っているか」を費用ゼロで確認できます。

    「相談したら断れないのでは」という不安を持つ方も多いです。
    無料相談はあくまでも情報収集・状況確認のためのものであり、相談後に依頼するかどうかはあなた自身が決めてください。

    複数の事務所に相談したうえで比較しましょう。

    沖縄では共働き世帯や夜間・休日しか動けない方も多いため、以下の点を必ず確認しましょう。

    確認するべきポイント
    • 電話・LINE・オンライン面談に対応しているか
    • 土日祝日・夜間でも相談を受け付けているか
    • 来所不要で手続きを完結できるか(特に離島在住者)

    ポイント4|家族・職場にバレない体制が整っているか

    沖縄では特に「バレること」への不安が強い傾向があります。
    人のつながりが濃い沖縄の地域特性上、「近所に知られたくない」「職場の人に気づかれたくない」という不安はとりわけ切実。

    任意整理は裁判所を使わないため、官報への掲載もなく、周囲にバレるリスクが最も低い手法です。

    事務所選びの際は「秘密厳守」「郵便物配慮」の体制を明示しているかを確認しましょう。

    バレないためのの対策
    • 郵便物の送付先を事務所に変更(自宅に書類が届かない)
    • 受任通知は債権者にのみ送付(職場への通知は原則なし)
    • 家族名義のカードは整理対象から外せる(配偶者への影響を最小化)

    ポイント5|弁護士と司法書士どちらに頼むべきか

    弁護士と司法書士どちらに依頼すべき?|債務整理の専門家の違い

    「弁護士じゃないと不安…」と思っている方、司法書士でも十分なケースは多くあります。

    比較項目 弁護士 認定司法書士
    対応できる債権額 制限なし 1社140万円以下
    費用 やや高め 比較的安い
    裁判所対応 全面的に代理可能 簡裁のみ(140万円以下)
    得意なケース 高額債務・複雑な案件 少額・多社の任意整理
    判断の目安
    • 1社あたりの借入額が140万円以下 → 司法書士でも対応可能
    • 1社あたり140万円を超える → 弁護士への依頼が安心
    • 自己破産・個人再生を検討している → 弁護士推奨(特に複雑なケース)
    • 迷った場合 → まず両方に無料相談して対応力を比較

    沖縄で債務整理を行う3つの手法と自分に合った選び方

    状況や優先事項によって、最適な事務所は異なります。

    ここでは任意整理・個人再生・自己破産という3つの手法について解説します。

    債務整理の種類と費用相場|自分に合った方法を選ぶ

    手法1|任意整理

    任意整理は、弁護士・司法書士が債権者(消費者金融・クレジット会社など)と直接交渉し、将来の利息をカットして毎月の返済額を減らす手法です。
    裁判所を介さないため手続きが比較的スムーズで、3つの手法の中で最もバレにくいのが特徴です。

    任意整理でおすすめの事務所は、アディーレ法律事務所・渋谷法務総合事務所です。

    項目 内容
    向いている人の目安 ・安定した収入があり、完済する意思がある
    ・利息さえなくなれば返済できる状態
    ・家族や職場に内緒で手続きしたい
    ・特定の借入先(1〜2社など)だけ整理したい
    メリット(長所) ・裁判所を通さないため、官報に載らずバレにくい
    ・家や車などの財産を手放さなくて済む
    ・整理する借入先を自由に選べる
    デメリット(短所) ・借金の「元本」自体は大きく減らない
    ・ブラックリストに登録される(約5年間)
    ・一部の債権者が交渉に応じないケースがある
    沖縄の費用相場 1社あたり:2万円〜5万円
    +減額報酬(減額できた分の10〜15%)

    手法2|個人再生

    個人再生は、裁判所に申立てを行い、借金を法的に大幅減額(最大で元本の1/10まで)したうえで、3〜5年かけて返済する手法です。
    住宅ローン特則を使えば、マイホームを手放さずに他の借金だけを整理できます。

    個人再生でおすすめの事務は、ベリーベスト法律事務所・アディーレ法律事務所です。

    項目 内容
    向いている人の目安 ・安定した収入はあるが、借金が多すぎて任意整理では追いつかない
    ・「持ち家(住宅ローン)」をどうしても守りたい
    ・借金総額の目安が500万円以上(任意整理では完済が困難なケース)
    メリット(長所) ・借金を最大1/10まで大幅に圧縮できる
    ・「住宅ローン特則」を利用すれば、マイホームを手放さずに済む
    ・自己破産と違い、警備員などの職業に対する資格制限がない
    デメリット(短所) ・裁判所への申立てが必要で、書類準備などの手続きが非常に複雑
    ・官報(国の広報紙)に氏名が掲載される
    ・ブラックリスト期間が任意整理より長い(約7〜10年)
    沖縄の費用相場 30万円〜60万円前後(※裁判所に支払う予納金などの実費を含む)

    手法3|自己破産

    自己破産は、裁判所に申立てを行い、返済不能であることを認められた場合に借金の返済義務が免除される手法です。
    「人生終わり」というイメージを持つ方が多いですが、実際には多くの方が自己破産後に生活を立て直しています。

    ギャンブル・投資・浪費による借金が中心といった免責不許可事由がある場合、裁判所から免責が認められない可能性があります。
    ただし、弁護士がしっかりと事情を説明することで免責が認められるかもしれません。
    まずは相談することが重要です。

    自己破産でおすすめの事務所は、アディーレ法律事務所・弁護士法人・響です。

    項目 内容
    向いている人の目安 ・収入がない、または返済が完全に不可能な状態
    ・借金総額が非常に大きく、個人再生(減額)でも解決が難しい
    ・処分すべき財産がほとんどない(または失ってもかまわない)
    メリット(長所) ・裁判所に認められれば、すべての借金の返済義務が免除(ゼロ)になる
    ・受任通知の送付により、督促や差し押さえが完全にストップする
    デメリット(短所) ・一定以上の財産(家、車、20万円以上の預貯金など)は処分・換価される
    ・官報に氏名が掲載される
    ・手続き中、警備員や士業など一部の職業に資格制限(就業不可)がかかる
    ・ギャンブルや浪費が原因の場合、免責が認められないリスクがある
    沖縄の費用相場 20万円〜40万円前後(※管財事件などのケースにより、裁判所への予納金が別途発生します)

    沖縄での債務整理にかかる費用相場と安く抑えるコツ

    「債務整理ってお金がかかるんでしょ?今の自分に払えるかな…」という不安を感じている方へ、費用の実態と安く抑える方法を正直にお伝えします。

    債務整理にかかる費用相場と安く抑えるコツ
    • 手法別・費用相場一覧表
    • 費用を安く抑える3つの方法
    • 法テラスの活用法

    手法別・費用相場一覧表

    手法 着手金 報酬金 実費 合計目安
    任意整理 1社2〜5万円 減額分の10〜15% 数千円 1社あたり3〜7万円程度
    個人再生 20〜40万円 5〜20万円 裁判所費用1〜2万円 30〜60万円程度
    自己破産 15〜30万円 なし〜5万円 裁判所費用2〜3万円 20〜40万円程度

    表はあくまでも目安です。
    事務所・借入社数・債務総額によって変動します。
    必ず複数の事務所に見積もりを依頼してください。

    費用を安く抑える3つの方法

    費用を安く抑える3つの方法
    • 方法1:着手金無料・後払い対応の事務所を選ぶ
    • 方法2:法テラスを活用する
    • 方法3:司法書士事務所を選ぶ(借入が1社140万円以下の場合)

    渋谷法務総合事務所(着手金20,000円〜)やみつ葉グループのように、初期費用を抑えられる事務所を選ぶことで、「今すぐお金がない」という状況でもスタートできます。
    受任後は取立てが止まるため、それまで返済に充てていた分を事務所への費用支払いに回すことが可能です。収入・資産が一定基準以下の方は、国が設立した法テラス(日本司法支援センター)を利用することが可能。
    デメリットとして弁護士・司法書士を自分で選べなかったり(法テラスが紹介)、審査・手続きに時間がかかったりします。

    しかし、弁護士・司法書士費用の立て替えを受けられ費用が安くすみます。

    借入が1社あたり140万円以下の場合は、弁護士より費用が安い司法書士事務所への依頼が有効です。

    法テラスの活用法

    法テラス(日本司法支援センター)は、国が設立した法的支援機関です。
    経済的に困窮している方に対して、弁護士・司法書士費用を立て替え、月額5,000円程度の分割返済で手続きを進められる制度(審査あり)を提供しています。

    法テラスに向いている人 向いていない人
    収入が少なく費用を用意できない方 取立てを今すぐ止めたい方
    急いでいない・じっくり解決したい方 担当の専門家を自分で選びたい方
    法テラス沖縄の連絡先・予約方法
    • 電話:0570-078374(平日9〜17時)
    • WEB予約:法テラス公式サイトから申込可能
    • 出張相談:公共交通機関で往復3時間以上かかる離島居住者は出張相談の利用が可能
    • 契約弁護士・司法書士名簿:法テラス沖縄公式サイトで2026年1月更新版を確認可能

    沖縄で債務整理しても家族・職場にバレない方法

    「誰よりも怖いのは、借金があることを知られてしまうことかもしれない」
    そんな不安を抱えながら夜中にスマホを検索している方へ、バレるリスクとその対策を正直にお伝えします。

    債務整理しても家族・職場にバレない方法
    • なぜ沖縄では「バレること」への不安が特に強いのか
    • バレるリスクがある3つのタイミング
    • 任意整理は最もバレにくい理由

    なぜ沖縄では「バレること」への不安が特に強いのか

    沖縄は、人と人のつながりが非常に濃い地域性を持ちます。
    近所同士の顔見知りの関係、職場での密なコミュニティ、地域の行事や飲み会での人間関係があります。

    「あの人が債務整理したらしい」という噂が広まりやすい環境。

    また沖縄では「借金=恥」という意識が比較的強い傾向です。
    「家族に知られたら関係が壊れる」「職場に知られたら立場がなくなる」という恐怖から、ギリギリまで誰にも相談できない方が多くいます。

    しかし実際には、正しい手続きを踏めば、家族にも職場にも知られずに債務整理を進めることは十分に可能です。

    バレるリスクがある3つのタイミング

    バレやすいタイミング3つ
    • タイミング1:受任通知が届いたとき
    • タイミング2:官報に掲載されるとき(自己破産・個人再生のみ)
    • タイミング3:信用情報(ブラックリスト)に登録されるとき

    弁護士・司法書士が受任すると、各債権者(消費者金融・クレジット会社)に「受任通知」を送ります。
    この通知は債権者のみに送られるもので、職場や家族には送付されません。

    ただし、通知に関する書類が自宅に届く場合があり、家族にバレる可能性が。
    事務所宛てに書類を転送してもらうよう依頼することで、自宅への郵便物を最小化できます。

    自己破産・個人再生の場合、氏名と手続きの概要が官報(国の公告紙)に掲載。一般の人はほぼ見ないメディアですがバレるリスクが僅かにあります。債務整理を行うと、信用情報機関(CIC・JICC等)に記録が残ります。
    本人や金融機関のみが照会できるもので、家族や職場の人間が確認することはできません。
    しかし、クレジットカードが使えなくなったり、ローン審査に落ちたりなどでバレる可能性があります。

    任意整理は最もバレにくい理由

    3つの手法の中で、任意整理は圧倒的にバレにくい手法です。
    「夫(妻)に絶対バレたくない」「会社に知られたら困る」という方には、まず任意整理が適しているかどうかを専門家に相談することをおすすめします。

    任意整理がバレにくい理由
    • 裁判所を使わないため、官報掲載が一切ない
    • 職場への通知は原則なし(受任通知は債権者のみ)
    • 整理する借入先を自分で選べる(家族名義のカードは対象外にできる)
    • 配偶者の信用情報には影響しない

    沖縄で債務整理に関するよくある疑問5選

    当サイトの管理者
    牧江重徳

    社会保険労務士法人 牧江&パートナーズ
    会長 牧江 重徳(まきえ しげのり)

    【資格】
    特定社会保険労務士
    行政書士
    社会福祉士・介護福祉士・ケアマネージャー

    関西大学卒業後、約10年間の会社勤務を経て、昭和52年8月、社会保険労務士として独立しました。
    同年10月には行政書士事務所を併設。平成31年には事務所を法人化しました。

    「常にお客様と共にあり」をモットーとして、多くのお客様からご愛顧を賜り、創業50周年を迎えます。
    現在、職員60人を擁する西日本有数の社会保険労務士法人に成長しました。